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2018年4月13日 (金)

瞬間記憶術とはまったく違うユダヤ式記憶術のやり方

試験に受かるユダヤ式記憶術の内容はどのようなものなのでしょうか?

 気になりますね。

 ユダヤ式記憶術内容の詳細はこちら

 

なぜ覚えられないのか…

私自身、記憶することに関しては苦痛を感じた経験があります。

中学生の頃は、例えば社会科の「地理」が苦手でした。

教科書を読んでも、授業での語られ方も、具体的なイメージが何一つ浮かばないものでした。
 
世界の地理などは、
“形も色も何一つ浮かばないものを言葉だけ念仏のように覚えても、何の意味があるのだろうか?”
という印象を受けてしまい、覚えられなかったのです。

例えば、イワシの世界の漁獲量の1位、2位、3位の国を覚えさせられます。

そして、“グラフがこういう風にありますが、この国はどこでしょう?”
・・・などと言われても、“それがどうした?”という気になったものです(笑)

毎日中学に通う電車の中で教科書を読みましたが、
全くといっていいほど頭に入りません。

まるで脳が拒否反応を示しているようでした。

いわゆる“丸暗記”は、私にはとてもできなかったのです。

地理に関しては、その後世界史を勉強してやっと興味を持って覚えられるようになりました。
実は、世界史の方が地理について“理屈”がよく書いてあったのです。

また、大学の人文地理学で、科学的に理屈を伴って地理を考えることでより好きになりました。

この経験からも、何かを覚えるには理屈が必要だと実感したものです。

このことは、私が自分で記憶術の体系を作り上げる際にも
重要な意味を持ちました。

記憶術の方法論自体に関しては、
あるとき記憶術の本を読んだことがきっかけで、
いろいろと試すようになりました。

なかでも、ユダヤ教のカバラ思想やヘルメス学の影響を受けた
記憶術(以後「ユダヤ式記憶術」)は、大変強力な武器になりました。

私はたまたま哲学が好きだったので知ることができましたが、
日本ではまだ記憶術として紹介されていない方法論です。

ユダヤ式記憶術は本当に長期間忘れない方法だった!

しかし、“何かを覚える”ことに関してポイントとしてこれまで書いた
「思い出す」「体系化された知識」「理屈が必要」の
どれをとっても、全てを満たすパーフェクトな方法でした。

私は大学受験の勉強から記憶術を使い、
その結果、
東京大学 法学部(文科Ⅰ類)に合格し、その後、
東京大学 大学院(法学政治学研究科)にも合格し、
その後修士号を取得できました。

社会人になってからは、
合格率が10%程度の難関と言われる資格試験を毎年いくつも受け一発で合格しています。

さらに、フランス語や中国語やエスペラント語をはじめ、今では約40ヶ国語を話すことができます。

これはひとえに私が使ってきた記憶術のお陰です。
私自身、記憶術は様々な手法を実際に使ってきました。

もちろん、ケースバイケースで一番適切なものを使えばよいのですが、
中でも最も強力な方法はユダヤ教のカバラ思想を発祥とする図式を使うユダヤ式記憶術だと考えています。

ユダヤ式記憶術なら覚えられそうな気がしますね。

試験に受かるユダヤ式記憶術公式サイトはこちら

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